Rosso di Montepulcianoをワインエキスパート試験的にテイスティング

JSAソムリエ・ワインエキスパート
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学生ワインエキスパートの

Alirineです( ^ ^ )/□

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あのロバート・パーカー氏にだって

「シャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けないもん(*^^*)!」

 

 

【今回の内容】

 

1. イントロ

 

2. Rosso di Montepulciano

Trambusti 2015

ロッソディモンタルチーノ

トランブスティ2015年

 

3. 感想・まとめ

 

 

【本文】

1. イントロ

ハンドルネーム ‘Alirine’

の呼び方について聞かれてきたので

こちらでまとめておきます。

Haut-Brionは「オーブリオン」

これは大丈夫だよね☆?

 

1. ありりん(原型)

2. ありりーぬ( ‘Alirine’ のフランス語読み&フランスのある数学者の名から派生)

 

・ワイン関連のグループ「ありりん」

 

・数学やフランス関連のグループ

「ありりーぬ」

 

で行こうと自分では思っておりますが、

ワイン会やソムリエ協会のイベントで

「ありりーぬ」でも

数学の勉強会で「ありりん」でもOK(o^^o)

 

あなたの呼びやすい方・好きな方でお呼びくださいね〜(๑˃̵ᴗ˂̵)☆♡

ぜひワイン会やシニアワインエキスパート の講習会などリアルな世界でお会いしたら「ありりん」か「ありりーぬ」と呼び捨てでお呼びくださいネ(^^)

 

2. 以下のワインを

ワインエキスパート 試験の解答用紙を作成するつもりでINAOの国際規格のグラスを使ってテイスティングしました。

Rosso di Montepulciano

Trambusti 2015

 

ロッソディモンタルチーノ

トランブスティ2015年

 

その後5,6分程度で解答用紙を一通り作成し、30分ほどかけてゆっくりと味わってテイスティングしました。

【外観】

・清澄度 → 深みのある

(解答用紙の上で傾けて、下の文字が読めないなら「深みのある」を選択でいいと思います)

 

・輝き → 落ち着いた

(「深みのある」濃い赤〜黒紫系の赤ワインは

そこまでキラキラ☆していることは無いと思っております。)

 

・色調 → ガーネット

(微妙なところなのですが、

温かみのある赤褐色で

紫というよりエンジ系のイメージです)

 

・濃淡 →やや濃い

(グラスを紙の上で傾けて下の文字が読めないなら濃い方です)

 

・粘性 → やや軽い

 

・ 外観の印象 → 若い状態を抜けた

(白い紙または布の上にグラスを傾けて

縁を慎重に観察しましょう。縁が温かみのある赤褐色系で、真ん中と明らかに色味が異なれば、「最低2〜3年以上は前のワイン、若い状態は抜けている」と判断して大丈夫だと思います。)

 

慣れると液体をボトルから注いでいる間にこの判断が出来るようになります。

 

 

【香り】(複数選択)

 

・第一印象 → しっかりと感じられる

 

・ 果実 → ラズベリー、ブラックベリー、ブラックチェリー

 

・ 花・植物 → 杉、ドライハーブ

(あくまで私の主観ですが、どことなくボルドー系と被ります(^^;;

ワインエキスパート 資格の勉強中に

私はメルローとブルネッロ(サンジョベーゼ)をよく間違えましたね。

どこかドライトマトっぽい気もします…)

 

・香辛料・芳香・化学物質→

ヴァニラ、甘草、丁子

(甘くて独特の芳香…

樽から由来ですね!)

 

・香りの印象→第二アロマが強い、木樽からのニュアンス

 

(「第一アロマ」は? 分からなかったら、すぐ調べましょう!

cf. 佐藤陽一著「ワインテイスティング」

第一アロマ、第二アロマの代表を整理しておきましょうね)

 

 

 

【味わい】

 

・アタック→やや軽い

(ロッソディモンタルチーノ のクラスですからね。。。)

 

 

・甘み→まろやか

(サンジョベーゼは酸味が強めで、完熟果実の甘みなどは感じられないことが多いはずです)

 

・酸味→なめらかな

(イタリアの、特にトスカーナより北側のワインは酸味が強めで比較的滑らかでフィニッシュまで長く延びる印象があります)

 

・タンニン分→力強い

 

 

・バランス→力強い

 

・アルコール→中程度

(ヨーロッパ系で酸味がしっかり感じられるワインに関してアルコールのことで迷ったら「中程度」にすることが多いですね。

ローヌやアマローネ、南イタリアなどは15.5%ほどまでアルコールのパーセンテージが上がり「熱さを感じる」が適切なことがよくありますが…)

 

・余韻→やや短い

(この価格帯のロッソディモンタルチーノ というクラスでは短くても仕方ないでしょう…)

 

【その他】

 

・評価(要するに、総合評価)

→シンプル、フレッシュ感を楽しむ

(選択肢にはありませんが

ある程度の良い熟成、5〜7年程度?が期待されてエレガントなワインだと思いました)

 

・適正温度→14〜16℃

(「K(ケルビン)」じゃない笑)

 

・グラス→中庸 (中ぐらいの大きさ、という意味)

 

・デカンタージュ→必要なし

(30分ほど前に抜栓して置いてもいいかもしれませんが、

私はデカンタージュせずにすぐにテイスティングしました。それほど芳香性が強くないワインなので、デカンタージュをしたり、大き過ぎるグラスで飲むと、香りが十分に感じられないかもしれません……)

 

3. 感想・まとめ

 

今回は、まさにワインエキスパート で出そうな典型的なサンジョベーゼ100%ノワイン(ブルネッロ)でした。

ワインエキスパート 試験の練習用の解答用紙を時間も意識して作成しました。

 

また、Rosso di Montepulciano ロッソディモンタルチーノ とBrunello di Montalcinoブルネッロディモンタルチーノの差異は大丈夫ですか?

 

・Rosso di Montepulciano

木樽熟成12ヶ月以上

 

・Brunello di Montalcino

 

木樽熟成24ヶ月以上+瓶熟成4ヶ月以上

 

→「リゼルヴァ」が付いたなら何年以上?

 

樽の大きさは特に規定なしですね。

 

 

ツイッター

Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷 (@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

 

 

いつか、こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパート Alirine

 

 

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