JSAワインエキスパート二次試験対策の試飲会とソムリエ活用法

JSAソムリエ・ワインエキスパート
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学生ワインエキスパートの

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Alirineです( ^ ^ )/□

 

あのロバート・パーカー氏にだって

「シャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けないもん(*^^*)!」

 

【今回の内容】

 

  1. イントロ

 

  1. JSAワインエキスパート二次試験前に

自宅外でやった試験対策

 

  1. 感想・まとめ

 

 

  1. イントロ

 

私は、ワインエキスパート 受験をした当時は、物理系の大学院生が本業でした。

レストランやインポーター勤務、あるいはワインスクールの生徒ならば、身近に試飲して質問をする環境がありますが、

当時の私は、大学にワインの話が出来る友達は一人もいなくて、ワイン会の仲間もいませんでした。

そんな私が、ワインエキスパート のテイスティング試験の対策として

自宅外で何をしていたのかをお話しますね。

 

 

  1. JSAワインエキスパート二次試験前に

自宅外でやった試験対策

 

まず、外で飲む飲み物は、

極力ワインにしました。

ワインが選べない時は、

ビールや梅酒ではなく、

リキュール、スピリッツなど、

ソムリエ試験で問われるものを選びました。

 

私は、週末のどちらかは、必ず試飲会に出かける、と決めておりました。

出かける前は、刺激の強いもの、甘いものを控えてました。

ケーキ、キャンディ、和菓子を頂いた直後にワインを飲むと、全て酸っぱく感じてしまいますよ。。。

出かける場所は、

ワインバー、ワインショップ、レストランどこでもいいのですが、

とにかく複数のワインを比較試飲形式で飲めるイベントに限定して、

参加してました。

私は、登場するワインの

国、ヴィンテージ、品種はそれほど気にせず、参加してました。

そもそもカジュアルな試飲会で

古くて偉大な年のワイン、五大シャトーなど貴重なワインは滅多に登場しないはずです。

可能ならばブラインドで出してもらうようにと頼み

(ほとんどの場合、快く引き受けてくださりました。「受験生ですか?(^o^)」

と必ず聞かれました。

こういう時は恥ずかしがらずに

「はい(^^)」と答えましょう笑。)

初めは、ブドウ品種、国、ヴィンテージを解答するつもりで、テイスティングし、

思ったことを箇条書きで

メモを取りました。

テイスティングメモは、走り書き、箇条書きの雑なもので大丈夫です。

 

それほど時間は気にせず、

時間をかけてでも、解答にたどり着くことを重視して飲んでました。

 

制限時間を気にするのは、

試験本番の直前一週間で大丈夫だと思います。

 

 

また、一次試験終了後から二次試験の間に、エノテカなどいくつかのワインバーで、ワインエキスパート/ソムリエ試験に特化した模試テイスティングがありましたので、

積極的に参加してました。

 

エノテカのソムリエ試験対策のテイスティングは、本番と同じ形式で出来るのでおススメです。

 

制限時間は無いはずですが、

私は、(常連だったので?)お店のソムリエさんに時間をしっかり計られてました(^^;;

 

 

私は、学校で先生に質問することだけは

得意なので(笑)

ワインバー、レストラン、ワインショップに行けば、

ソムリエバッジをつけた有資格者のスタッフに質問をひたすらしてメモをとってました。答えあわせをした後は、

正答しても誤っても、

なぜ私がそう解答したのかを

ソムリエさんに伝え、

 

「そのワインのどの性質に注目すべきだったのか?」

 

「○○の要素は××に固有の性質と考えて大丈夫でしょうか?」

 

などと質問をしました。

ヴィンテージに関しては、

1年前の最新のヴィンテージなのか、

2,3年前なのか5,6年前なのか、

それ以上前なのか、

そのオーダーさえ合っていればそれでOKだと思います。

つまり、2015年のワインを2000年代と答えると問題ですが、

2014年と答えてしまっても

「ソムリエ試験的には」問題ないと思います。

(実際には、地域によって一年違うだけで、まるで違うのですが……

例えば、ボルドーの1990年と1991年を間違えたら大変です!)

 

特に、品種と国を間違えた場合は、

なぜ間違えてしまったのかを徹底的に考えて、可能ならば、

「国・ブドウ品種」を間違えたものだけを

もう一杯おかわりをして

考えながらのみました。

 

  1. 感想・まとめ

 

私にとっては、ワインバーのテイスティングは、個別指導の塾に通って先生に質問してる感じでしたね♪

 

ソムリエさんと親しくなったら、

自宅でのテイスティングについてもいろいろと相談できますし、

ショップで何を買うべきか相談しても良いと思います。

 

私の受験した2015年よりも今年は

日本ワインが重視されていると思います。

 

絶対に

山梨・長野あたりの

甲州、マスカットベーリーA、シャルドネ、メルローは、要チェックです!!!

 

余裕あれば、長野の

ピノ・ノワール、カベルネ・ソーヴィニヨンもテイスティングしておきましょう。

 

今年は、私の母校の友達もワインエキスパート の受験をするので、

応援が楽しくてね、Hehe♪(私の母校は、醸造学部は無いです笑。

工学部と農学部はありますが、

京都という立地からしてワインとはあまり縁がなさそうですね。)

 

私も再来年よシニアエキスパート受験を意識して、

今から飲むお酒をワイン優先にしてます。

 

今回はこの辺りで…

 

あと25日、受験生頑張って!

終わったら、

好きな飲み物を好きなだけ飲んでくださいね。

古いヴィンテージのシャトーオーブリオン でも、ビールでも日本酒でも……。

私は、試験終わったら、甘いケーキとか日本酒とか堪能してましたね(^^)

 

シャイで見知らぬ店員さんになんて

とても質問できないよーー(~_~;)

というそこの貴方は、

私に質問してくださいね╰(*´︶`*)╯♡

 

ツイッター

Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷(@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

 

 

いつか、

こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパート Alirine

 

 

 

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