ワインエキスパート新傾向!マスカット・ベーリーAで解答作成

JSAソムリエ・ワインエキスパート
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学生ワインエキスパートの
Alirineです( ^ ^ )/□

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といっても、実は、ついに

大学院を卒業しました。

学位の種類は、理学で、

博士課程の分野は、物理学系でしたが、

これは、ここでひとまずおしまいにします。

やったことは3本の投稿論文と博士号として

結果を残したので悔いはない、

ということにしておきます。

 

【今回の内容】

 

(概要)

近年の日本・山梨のマスカットベーリーAという、

ワインエキスパート試験で狙われそうなワインを

ソムリエ/ワインエキスパート試験の解答用紙を用意して

テイスティングして私の解答を作成してみました。

対象のワインは、

 

シャトーメルシャン

穂坂マスカット・ベーリーA (2014年)

 

Chateau Mercian Hosaka Muscat Bailey A

2014

 

  1. イントロ

 

(注意!

ワインからの脱線、長いです。

興味ない方&受験生は2から読んでくださいm(__)m)

 

  1. ソムリエ試験を意識してテイスティング

シャトーメルシャン

穂坂マスカット・ベーリーA (2014年)

 

  1. 試験中に気をつけたいこと

 

  1. まとめ・感想

 

 

  1. イントロ

(注意!ワインと関係ない話が多いです。

興味ない方&受験生は2の直前からお読みくださいm(__)m)

ツイッターで、学歴云々の話題が再三あるので、

推薦やコネなく

一般入試で学部と大学院に入学し、

最高学歴、つまり博士号取得者としてちょっとコメントしたくなりました。。。

 

(長いので、興味のある方だけお付き合いください。ワインエキスパート/ソムリエ試験の受験生は、今はここを飛ばして、下の本題へ飛びましょう。これを読む間にテイスティングしましょう笑!)

 

学歴が高いほど学歴は関係ない、という

というのは、「部分的に」共感します。

学歴が無かったら、高学歴に憧れます。

実際、高学歴な方ほど

「学歴は関係ない、大学はそれほど重要ではない、大学のブランドは気にしない」

などと気軽に発言する傾向を私も認めます。

 

例えば、修士一回生のとき、あるワイン会にて。

私が、ワイン会でコメントして

「きみ、才能あるよ、秀才、天才、未来のマスターオブワイン!」とシニアソムリエにベタ褒めされて、実際、求められた解答が当たっていても

ワインエキスパート資格が無いときは、

そのシニアソムリエの有資格者に憧れました、それと同じですよね…?

(私は、世間的には「最高学歴」でワインエキスパート資格付き☆ですが、

難関&有名小中高の出身者、

特定の学科の学生、スポーツや芸術の推薦で大学進学された方々などに対して

学歴コンプレックスがめちゃめちゃあります!)

 

学歴は、選択肢を広げますし

新たな学問分野との出会いを与えてくれます。

博士号がなければ、ポスドク研究員はできないですよね?(ここでは、ポスドク問題とかポスドク制度の良し悪しの議論は、ひとまず無視します)

学位取得をする、というきっかけから

私は、これまでとは別の学問分野の研究者に出会い、大好きな本に出会い、今は

毎日、その勉強が楽しいです。この半年間に人間関係などで相当な苦痛がありましたが、その本を開き、この分野の勉強のことを考え、時々「ワイン」があれば、なんとか気分を取り戻せました。

学部レベルの教養、経験は、

別の学問分野へ転向するにせよ、

ワインを専門にするにせよ、

起業や個人事業するにせよ、

あらゆることの勉強の基礎になると確信してます。

 

私は、子供時代の憧れの学科&大学ではない大学に進学して、

結局は、学部&院と9年半おりましたが、

自由で恵まれた教育と研究の環境、

私のようなかなりの変人を尊重できる

先生方や学生の寛容さによって

学業で幸せな学生生活でした。

私の母校は、この大学しかないと思っております。

(その子供時代の憧れの大学には博士課程がないので、その大学の学生たちより「高学歴」ですが、やはり学歴コンプレックスはあるのです…)

 

 

第一希望じゃない、

教育環境が他の学校と比較してイマイチ、

同級生が、先生が、講義がつまらない、

学科の分野のプロになりたいわけじゃない、

学問よりお酒とかスポーツの方が好き、云々?

事情、理由、不満は、いろいろあると思いますが、、、

 

義務教育でもないのに

わざわざ大学に進学し、

中退者が多い中、

「あなた自身がご自分の意思で」

大学に留まり、卒業することを選ぶのなら、

まずは学科の分野に向き合うことを試みるべきです。

つまり、まずは、大学の講義に出て、

学校で勧められた本を読み、

わからないのなら大学の先生や他の学生に相談するべきです。

講義に不満があるのなら、

同じ分野の別の講義に出るなり、

「○○が全然わからない、何を勉強したらいいですか?」

率直に教員に伝えるべきです。

直接話す勇気がないならば、せめて学期末のアンケートに書くべきです。

その講義の単位取得を目指す以上は、アンケートを真面目に書くことは学生の義務です。

何をしても所属大学の教育環境に

改善が見られない場合、

初めて所属大学の勉強を捨てても良いときだと思います。

 

高校までにはぜったに無かったであろう、

新しい学問との出会いの幸せを、

勉強の喜びを、

試すことすらせずに、

放棄するのは残念なことです。

私は、大学の学問には全く興味が持てない、学校の勉強は大嫌いだ、

それよりもはるかに面白いことがたくさんある、

と納得をした上で

大学の勉強をせずに

部活やアルバイトに集中するなり、

ビジネスを始めたり、

起業の準備のために

ビジネススクールへ通ったり、

ワインとか日本酒の資格の勉強したり、

というのは

それはそれで立派だと思います。

 

しかし、大学に留まり、卒業することを

「貴方が」選ぶのならば、

「最低限のマナー」は守るべきです。

講義出席を偽り、他人のレポートを写し、

とりあえず単位を取得し卒業する、

というのは、

同じ学科の真面目な学生たちと

先生方に対して最悪に失礼なことだと思います。

(大学でそういう態度だったが、ワインスクールでは真面目に勉強、という方はそれなりにいると聞きましたが(^_^;))

 

私は、学部時代に、学科の分野には完全に挫折をしましたが、それでも学内で別の分野に出会い、大学院まで続けました。

 

大学進学はしたが、

学問に全く興味ないし勉強が嫌いなので、

大学の勉強をほとんどせずに、

その後はワイン関係の仕事を選んだ

という方々をたくさん知ってますし、

それはそれで立派だと思います。

 

私が最も尊敬する人生のメンターもそういう道を辿った方ですし、

私より年下ですが尊敬するワインエキスパートの先輩は、

大学の勉強よりはワインの勉強に熱心でしたので、学科でやることはきちんとやって学部で卒業されました。

 

一方で、私は、所属大学と学問を愛するから、博士号取得まで大学に留まり、趣味としてワインの勉強をすることを選びました。

 

さて、長話失礼しました。。。

 

私も、大学での最大の収穫は、

教養、学識……ではなくて、

超変人でマイペースの私を尊重し助けてくれる素晴らしい親友を獲得したことですわ♡☆

親友の存在は、学問より

幸せに寄与するよ!

 

今後は、メインは、

別の学問分野、

サブは、

ワインで突っ走りますよー!!!!←

ワインモードスタート☆

 

 

ワインエキスパートの

テイスティング試験まであと2週間!

テイスティングの度に

本番と同じ解答用紙を作成してみましょう。

解答用紙は、

「ソムリエ試験 解答用紙 テイスティング」でGoogle検索するとワイン受験.comからダウンロードできるはずです。

 

あのロバート・パーカー氏にだって

「シャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けないよ!」

 

 

  1. ワインエキスパート試験を意識して

日本のマスカットベーリーAをテイスティングして解答作成

 

 

私は、普段は、何も参考にせずに

感じたことを

とにかく走り書き&箇条書きで

メモして、簡単にまとめて

Vinicaなどに投稿してます。

 

しかし、最近、

母校の同級生が一人で

テイスティングの試験勉強を頑張り

ツイッターで呟いているのに刺激されて

私も試験前か?

というくらいに解答用紙作成してます(((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

まずテイスティングの前に、

「ソムリエ試験 解答用紙 テイスティング」

でグーグルで検索をして、

トップに出てくるワイン受験.com から

2018年度版の

選択式の解答用紙をダウンロードしてプリントアウトしましょう!

 

【今回のワイン】

シャトーメルシャン

穂坂マスカット・ベーリーA (2014年)

 

 

外観→香り→味わい→その他

の順番で評価しました。

 

【外観】

・清澄度 → 深みのある

 

・輝き → 輝きのある

 

・色調 → 紫がかった、ラズベリーレッド

 

・濃淡 →明るい

 

・粘性 → やや強い

 

・ 外観の印象 → 軽快な

 

【香り】(複数選択)

 

・第一印象 → 控えめ、チャーミングな

 

・ 果実 → ラズベリー、イチゴ

 

・ 花・植物 → すみれ

 

・香辛料・芳香・化学物質→

甘草、ヴァニラ

 

・香りの印象→若々しい、第1アロマが強い

 

 

【味わい】

 

・アタック→やや軽い

 

・甘み→まろやか

 

・酸味→なめらかな

 

・タンニン分→サラサラした

 

・バランス→流れるような

 

・アルコール→やや軽め

 

・余韻→やや短い

 

【その他】

 

・評価(要するに、総合評価)

→シンプル、フレッシュ感を楽しむ

 

・適正温度→10〜13度

 

・グラス→中庸 (中ぐらいの大きさ、という意味)

 

・デカンタージュ→必要無し

 

  1. 試験中に気をつけたいこと

 

今回は、

数口飲みだ後、

最初の5分で一通り解答用紙に丸をつけました。その後、再考し、約10分間で最終版としました。

 

・制限時間を意識して、

再三しつこいですが、

さっさと、とりあえず、

何か一つは選んで

次の解答に進んでいきましょう!!!

迷っていてタイムアップになって

解答がマークできていない、

というのは絶対に避けないといけません。

 

 

  1. まとめ・感想

 

 

・マスカット・ベーリーAという確信があれば、薄めの紫色で、明るく、軽い感じだと思います。

 

 

・赤ワインならば、

迷ったらとりあえず

「木樽からのニュアンス」

を選びましょう笑。

樽香無しの赤ワインはソムリエ試験では滅多に見かけないと思います!!

ただし、マスカットベーリーAの多くは、樽のニュアンス弱めです。

今回は他のより適当と思われる選択肢にしました。

 

・最初に品種や国やヴィンテージのイメージを掴んでから、

それに合わせて解答を書いていく、

というのもおススメです。

 

日本の赤ワイン→マスカットベーリーA?

という可能性は高いと思います。

 

マスカットベーリーA→日本

は常に真のはずです!

 

(つまり、

「マスカットベーリーA」は、

「日本」の十分条件である、は真である)

 

・このマスカットベーリーAは、割としっかりとした作りだと思いますが、

多くの「ソムリエ試験的」マスカットベーリーAは、軽く明るくタンニンは弱くサラサラとしており、

フレッシュフルーティーさを楽しむような感じで、

イチゴやラズベリーの果実味が強い甘酸っぱいワインであると思います。

したがって、比較的近年のもの(1年前〜4年前くらい)が出る可能性が高いはずです。

 

とにかく、次の週末には、

一度はマスカットベーリーAの解答作成の練習をしましょう。

逆に試験の直前数日間は、

フランス、イタリア、スペイン、カルフォルニアあたりの重要品種など

もっと典型的なワインの復習を一通りしたり、リキュールやスピリッツなど試験範囲でワイン以外のお酒を一通り飲んだ方が良いような気がしてます。(私はそうしました)

 

次は甲州でワインエキスパート試験を意識したテイスティングをしますね。

 

 

10/10のテイスティング試験までは、

ワインエキスパート 試験に関するツイートが多いかも。

 

ツイッター

Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷(@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

 

 

いつか、こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパート Alirine

 

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