ワインエキスパート・ソムリエ試験対策のテイスティングのポイント

JSAソムリエ・ワインエキスパート
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学生ワインエキスパートの

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Alirineです( ^ ^ )/□

 

あのロバート・パーカー氏にだって

「シャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けないんだからぁ!」

 

三連休ですが、ワインのテイスティングはしてますか?

三日間のうち一日だけでも、

テイスティングイベントに出かけましょう。

ワインエキスパート/ソムリエ資格を受験される方は、ワインショップか飲食店勤務の方が多いはずですので、土日に勤務し

平日にお休みされている方も多いと思いますが、

そうは言ってもテイスティングのイベントは、

やはり週末が多いのです。。。

 

私は、2015年の週末は、エノテカなどのワインバーへ出かけて、ソムリエ試験対策を意識したテイスティングをしてましたね、ああ懐かしい!

 

 

 

【今回の内容】

 

(概要)

本文では、JSAワインエキスパート /ソムリエ呼称の二次試験を意識した上で、ワインのテイスティングの方法と重要なポイントを説明します。

 

 

  1. イントロ

 

  1. JSAワインエキスパート二次試験を意識したテイスティング方法

 

  1. テイスティングで気をつけたいこと

 

  1. まとめ

 

 

  1. イントロ

 

ワインエキスパート のテイスティング試験まであと25日ですね。

受験生の方々は、対策は進んでますか?

 

今回は、実際に試験前の一ヶ月間に

私が家やお店の試飲会で

試験を意識して実行していたこと、

つまり、

ワインエキスパート試験を意識した

テイスティング方法を紹介します。

 

試験のテイスティングに慣れていない方、

今年初受験の方は、

 

とにかく、

この項目だけは順番に捉えていくこと!!

 

というのをまとめてみました。

 

 

  1. JSAワインエキスパート二次試験を意識したテイスティング方法

 

INAO国際規格のテイスティンググラスで

試飲します。(ワインバーやレストランでは、リーデルのリースリンググラスがよく使われている気がします。

ソムリエさんと親しくなったら、

普通に友人と飲食に伺ったのに、

普段出しているワインをブラインドでINAOのグラスで出してもらった、

ということもありましたね。)

 

香り、酸味、渋み、果実味などは、

自分の言葉で書こうとせずに、

ソムリエ試験的な表現、

つまり、

「ワインテイスティング 佐藤陽一」

「ワイン記録アプリ Vinica 」

に載っている言葉から

とにかくどれかを選んで、書きました。

 

(本については、

  1. 9. 13投稿の

JSAソムリエワインエキスパート試験対策の為に自宅でやったこと

で紹介してます。)

 

  1. テイスティングで気をつけたこと

 

・まず、パッと見の外観をみて、大雑把に以下の質問に関して二択のどちら側かを判断する。

 

  1. 「濃い? or 薄い? 」
  2. 「濁っている? or 透明?」
  3. 「輝く? or 落ち着いている?」
  4. 「赤紫色 or レンガ色?」(赤ワイン)
  5. 「黄緑色 or 淡黄色?」 (白ワイン)

 

→余裕があれば、白い紙かナプキンの上でグラスを傾けて、

液体の淵のグラデーションを観察しましょう。赤ワインで古いものは、グラスの壁側が薄くレンガ色になっているはずです。

ただし、この観察からヴィンテージを一年単位で解答するのは極めて難しいです。

 

・グラスを傾けて、グラスの内壁に滴る液体の「落ち方」を観察する

 

  1. 「ねっとり or サラサラ?」

 

グラスの内壁に張り付き、

ゆっくりゆっくり滴り落ちるなら

→高い粘性

 

水のように内壁を弾き、サラサラ落ちて

後に液体の跡が残らない

→低い粘性

 

・真横から液面の膨らみを観察する

 

  1. 「厚いレンズ型 or 薄い平板型?」

 

・軽くスワリングする(軽くグラスをまわして、空気に晒して、香りを立たせる)

 

 

香りはどちらの系統だろうか?

 

h.「赤い果実 or 黒い果実 ?」(赤ワイン)

 

  1. 「酸っぱい果実 or 完熟トロピカルフルーツ?」(白ワイン)

 

  1. 「樽の芳ばしい木の香り

強い or 弱い?」

 

・飲んだ時の印象

一度にたくさん飲まず、ごく少量つづ含み、ゆっくりと少しつづ飲み込みましょう。

 

  1. 「飲んだ瞬間は、舌に強く当たり刺激がある or 柔らかい口あたり?」

 

k.「液体を飲み込んだ直後は、

味が残る or 残らない?」

→味が残るなら、「どんな味」が残る??

 

  1. 「口の内部に変化はないorある?」

→なんとなく口の中が乾く感じはある?

渋みでキュッと口をすぼめたくなるような感覚はある?

 

 

 

  1. まとめ

まずは、a〜lまでの、各項目をほぼ上から順番に考えていく感じで

どんどんメモしていきました。

迷ってしまっても、

そこで長時間考え込まずに

とにかくどちらか

「なんとなくでもいいので」

絶対に選んで解答しました。

試験ではそのようなスピードと即決力も必要です。

 

ヴィンテージを一年単位で解答するのは、

プロのシニアソムリエでも難関です。

私は、

全体的なコメントから、

大雑把に以下の三つのどれかを選択する

練習をしました。

 

①最新のワイン

②2,3年くらい前のワイン

③5年以上前? 比較的古そうなワインワイン

 

あとは、勘です。

ヴィンテージはかなり外しましたが、

合格しました。

全て外しても合格した方も聞きます。

 

とにかく、以上の項目を意識して

この三連休中に一度は

試験を意識した

ワインテイスティングを

実行してくださいね(^^)

 

私も、この連休中に試験意識した

テイスティングを一緒にします!!

 

私の本業は理学系の勉強で、

しかも来年度からの進路を模索中ですが、

私もワインテイスティングも頑張りますから!

\\\\٩( ‘ω’ )و ////

 

ワイン飲んだらメモ、

を10/10まで

私と約束しましょう(=´∀`)人(´∀`=)

 

 

その報告も

ツイッターやVinicaで公開しますね。

 

 

ツイッター

Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷(@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

 

 

いつか、こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパート Alirine

 

 

 

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