ワインエキスパートエクセレンス受験対策情報1

JSAエクセレンス
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Alirineです( ^ ^ )/□

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あのロバート・パーカー氏に

「シャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けない!(≧∇≦)!」(この言葉に関するエピソードは以下の投稿をご覧になってください笑)

シャトーオーブリオン( Ch. Haut Brion ) 1999
学生ワインエキスパートのAlirineです、 今回は、 物理系の大学院生で学業最優先のはずの私が、 完全にワインにハマったきっかけをお話しますね。 【今回の内容】 1. ワインにハマったきっかけ 2.五大...

 

お久しぶりです!

昨年から投稿が滞っておりましたが、

いろいろありましたが、

一言で言えば「就活」でワインどころではない生活に追われておりました。実際、心身ともにかなりダメージを受けてしまい、相当弱っておりました……(泣)

ひとまず1年間は今の場所にいることになりましたが、正規雇用ではないので(契約職員ですね)、今もまた来年度に向けた就活中なのですが……(泣)

将来的には、自分で起業するか、スタートアップ直後にジョインして経営側になる、というのが希望ですね。工学系で起業家を目指す友人とそんな話を常日頃から具体的にしております。私の場合は、ワイン関係のビジネスもやってみたいな、と思いますが、まだ具体的には何も思いついてないです。

さて、本題です。

日本ソムリエ協会(J.S.A.)【ワインエキスパートエクセレンス】という資格をご存知でしょうか?

2018年度までは「シニアワインエキスパート」と呼ばれていたのですが、2019年度から名称が変更され、試験の内容的にもさらに難易度が高くなったようです。

 

2020年度 J.S.A.ソムリエ・エクセレンス/J.S.A.ワインエキスパート・エクセレンス呼称資格認定試験│一般社団法人日本ソムリエ協会

今年度の受験資格は以下のようになってます。

 

※2020年10月12日時点で年齢30歳以上の方
・ 当協会認定のJ.S.A.ワインエキスパート
・ ワインエキスパート資格認定後5年目を迎える方(1996~2015年認定)
・ 年齢30歳以上の方

私は、現在29歳で来年度以降に受験資格を得るので、

来年度に受験を目指してますが・・・

また就活でワインの時間どころでは無い状況になっているのでは無いかと懸念しております。。。

 

このワインエキスパートエクセレンスの合格者に出会ったことは一度もないのですが、

2019年度の合格者はわずか32名しか居ないですから、いくらワイン愛好家といえども出会得る方が稀ですね。

ワインエキスパートエクセレンスの試験は3次試験まであり、

1次試験:筆記試験

2次試験:テイスティング試験

3次試験:論文試験

です。

 

ワインエキスパートエクセレンス有資格者の知り合いは居ないのですが、比較的近年のシニアワインエキスパート有資格者らから試験対策に関して伺った情報をまとめてみました。

筆記試験に関しては、ワインエキスパートエクセレンスは【全問記述解答】になったようです。

特定の国、品種などではなくて、

ワイン全体について見識を問う傾向になっていることと、英語または原語で記述で答える設問が入っています。

(例:1次試験では英語の設問に対して英語で答えるといったものや、1次・2次試験では葡萄品種を原語で書くようにといった出題もありました。)

また、シニアワインエキスパートの方によれば、以下の5項目を試験対策としてした方が良いようです。

(1)ソムリエ協会によるフォローアップセミナーへの出席

年1回、全国各地で行われており、これはエクセレンス向けの対策講座です。

 

(2)機関紙Sommelierを熟読する

ワインに関するテクニカルな情報、最近の傾向・動き等の情報は非常に充実してます。

 

3)世界的なワイン業界の動きの把握をする

具体的には、Jancis RobinsonやDecanterなどの発信を定期的にチェックすると良いです。

日本語のニュースだけでは完全に情報不足で、

圧倒的に英語の情報の方が速くて豊富なので、英語で読まなければならないです。

可能ならばフランス語も読めた方が良いとのことです。

これら以外には、

4)ソムリエ協会の教本の熟読をする

これは、試験を申し込むと自動的に送られてきます。とても分厚く、内容がかなり細かく充実してます。ワインエキスパート呼称の時は殆ど読むことはなく、市販の参考書と過去問を解いてましたが、ワインエキスパートエクセレンスの場合は隅から隅まで熟読が必須のようです。

また、ソムリエ教本は年々、内容が刷新され新しい国・地域が増えていますので、

古いものではなくて、必ず、その受験する年度のもので勉強しましょう!

これは、ワインエキスパート呼称に関しても言えることですが、

前の年度と比較して新しく加わった項目は特に要チェック‼️です。

 

5)ソムリエ協会によるテイスティングセミナーへの参加

2019年度までの従来のテイスティングセミナーは無くなり2020年度からは新しい形になると聞きましたが、詳細は知りません。

協会のセミナーは役に立つようです。

なお、参考図書としては、

石田さん・中本さん共著の「テイスティングは脳でする」がお勧めとのことです。

 

 

とにかく出題範囲が非常に幅広く長期戦となりそうな内容なので、来年度受験なら今年度から作戦をたててじっくりと合格を目指すことを勧められてますが、、、

 

現在、私は本当にそれどころじゃないです・・・

なんとか、この更新をする程度には回復したのですが。。。

 

ワインエキスパートエクセレンスの受験を検討いている方がいたら、ぜひコメントくださいね。情報交換したり勉強会しましょう!

一緒にワインエキスパートエクセレンスを目指しませんか?エクセレンス受験友達ができたら、私も元気になりそうで頑張れそうです。。。

ワインエキスパートエクセレンスのバッジはこんなデザインですね!!私はエキスパートよりカッコいいと思います💓!

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Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷 (@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

いつか、こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパートAlirine

 

 

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