ワインエキスパートで狙われる!日本ワイン最重要の甲州で解答作成

Bordeaux
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学生ワインエキスパートの

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Alirineです( ^ ^ )/□

 

あのロバート・パーカー氏にだって

「シャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けないんだからぁ!」

 

【今回の内容】

 

(概要)

本文では、JSAワインエキスパート /ソムリエ呼称の二次試験を意識したテイスティングをしました。

本番とほぼ同じの解答用紙を用意して、

日本の白ワインのテイスティングをして解答作成しました。

 

 

  1. イントロ

 

  1. 鳥居平 / 鳥居平今村 (甲州100パーセント)

2016年

 

  1. この白ワインのテイスティングで気をつけたいこと

 

  1. まとめ

 

 

  1. イントロ

しつこいですが、

まず「ソムリエ試験 解答用紙 テイスティング」

でグーグル検索して

ワイン受験.comからダウンロードし、プリントアウトしてから

本文を読むことを【強く】おすすめします!

 

前回は、大学とか学歴云々で

上から目線のオピニオンを長々とすみません。。。

 

さて、ワインエキスパート/ソムリエ二次試験まであと2週間になりました。

ブラインドテイスティングの練習は

してますか?

 

私は、試験直前の

週末は連日練習してました。

平日は、月〜金の中で一度はテイスティングをしてました。また、外食の時は、

大して飲みたくない気分の時でも

基本グラスワインを1杯以上頼みました。

 

ワインバーへ出かけて良いな、と思ったのが

「エノテカの併設バーのワインエキスパート/ソムリエ試験対策セット」

なのですが、

これは、毎週使われるワインの種類が変わるらしいので、行ける方は毎週行きましょう。

私は、試験前は一度しか経験してないです。

 

私も来週、エノテカの試験対策セットを目的に、受験生と一緒にエノテカへ行ってきます!

大学で一緒に勉強してた友達と

卒業後にワインも一緒に勉強出来るって

私、幸せですね!♡♡♡

 

 

  1. 今回は、ワインエキスパート/ソムリエ試験を意識して

解答用紙も用意して10分程度で

解答作成してみました。

 

 

実験対象にしたものが、

山梨の甲州ワインではありますが

少し珍しいもので、いわゆる甲州、とは違うものであることに注意してください。

この鳥居平は、甲州としては、

「典型的ではなく素晴らしい」ワインだと思うのですが……(^^;;

 

 

・銘柄

鳥居平 / 鳥居平今村 (甲州100パーセント)

2016年

 

・生産国

日本(山梨)

 

・主な品種

甲州(100パーセント)

 

【外観】

・清澄度

澄んだ

 

・輝き

落ち着いている

 

・色調

イエロー

 

・濃淡

淡い

 

・粘性

やや軽い

 

・外観の印象

若い

 

【香り】

・第一印象

控えめ、しっかりと感じられる

 

・果実

柑橘類、青リンゴ

 

・花、植物

アカシア

 

・香辛料、芳香、化学物質

石灰、貝殻

 

・香りの印象

若々しい、ニュートラル

 

【味わい】

・アタック

やや軽い

 

・甘み

豊かな

 

・酸味

やさしい

 

・苦味

控えめ

 

・アルコール

やや軽め

 

・余韻

やや短い

 

【その他】

・評価

シンプル・フレッシュ感を楽しむ

 

・適正温度

11〜14度

 

・グラス

中庸

 

 

 

  1. 甲州の白ワインのテイスティングで気をつけたいこと

 

・外観の小項目は、甲州は、

「澄んだ」で大丈夫でしょう。

濁った甲州はあまり見かけません。

 

・「シンプル、ニュートラルでさっぱりしていて甲州かな?」

と思ったら、迷いなく淡いイエロー系でいきましょう!

フレッシュフルーティーさがなく、

熟成感じられたら黄金色系で。

 

・この鳥居平の甲州は、ソムリエ試験的なありふれた甲州ワインよりもしっかりとした作りで、少し粘性があります

 

大抵の場合は、

 

「甲州」→「さらっとした」

(「さらっとした」は、「甲州」という解答の必要条件!)

 

逆は偽ですよ。

反例)

「ミュスカデ」→「さらっとした」

は真である

 

 

・迷ったら、

まずは

若いor古そう

の二択から考えましょう

 

甲州の場合は、リリースが早めで、早飲みをするワインです。

一年前のものが頻繁に出回ってますので、

迷ったら

1〜3年前くらいで

どれか選びましょう。

 

 

・試験開始直後、適正温度より若干冷えすぎていて「控え目」「閉じている」と感じることがありますが、

甲州は、いつでも「控えめ」です。

 

 

・「石灰」「貝殻」はどちらか選べば大丈夫ですが、

このグループで選ぶものが1つしかない時は2つ選びましょう。

私は、樽の効いてない若い甲州ワインに対して、この「香辛料・芳香・化学物質」グループでは

石灰や貝殻のイメージしか持てませんでした。。。

 

「複数選べ」と書いてあれば、ソムリエ協会側は、解答として複数を求めておりますので、

思うことはいろいろあると思いますが

試験の練習と当日だけは妥協して

複数選びましょう。

 

差異を気にしないで

何かミネラルを感じたら

貝殻、石灰あたりを選ぶと良いと思います。

 

・ソムリエ試験的な甲州ワインは、

フレッシュフルーティーで

樽からのニュアンスは、

ほぼ無いか弱いと

思います。

 

・甲州ワインは、あらゆる要素が控えめで

ニュートラルです。

酸は、基本は

「やさしい」を選びましょう。

 

・バランスとしては、

「甲州」→NOT(「豊潤な」「厚みのある」「力強い」「ねっとりした」)

は絶対です!

 

私ならば、

「甲州!」→「コンパクトな」「スリムな」「バランスの良い」「スムースな」

 

のどれか一つは必ず選択します。

 

繰り返しになりますが、

大雑把ですが、以外の関連付けは

無難だと思います

 

粘性低め→スムースな、フラットな、コンパクトな、ドライな、スリムな

 

粘性高め→豊潤な、厚みのある、力強い、ねっとりした、バランスが良い

 

・アルコールは、迷ったら「中程度」ですが、

「甲州!」という確信があれば、「やや軽め」を選択しましょう。

 

・余韻

「甲州」→「短い」or 「やや短い」

で間違いないでしょう。

これは常に真です、

少なくともソムリエ試験的には。

 

・評価は、私はこの鳥居平に対して

「ポテンシャルが高く長期の熟成が期待できる」

と書きたいほどの甲州ワインだと思います。

しかし、

ソムリエ試験的な甲州では、

「シンプル、フレッシュ感を楽しむ」

でほぼ確実に得点できると思います。

 

 

・適正温度

白ワインなら、「11度〜14度」

いつも大丈夫です。

 

・白ワインの場合、

シャルドネ、ヴィオニエ以外では、

小ぶりor中庸で大丈夫です。

 

この鳥居平は、リースリングのグラスが似合うと思いますが、

ソムリエ試験的な解答としては、

「甲州」→「小ぶり」

がより適当な気がしております……。

少なくとも私ならばそうします。

 

  1. まとめ

 

再三でしつこいですが、

解答用紙は8分くらいで一通り仕上げるのを目標にしましょう。

時間かけても、一種類10分までで

次に進みましょう。

 

迷ったら、

各項目必ず一つ以上マークしてから

次に進むこと!!!

 

秒では分からなくて

10秒止まって熟考してそれでも分からなかったら

***の選択肢をとりあえずマークして進む!

 

とあらかじめ決めておきましょう。

 

今週末は、

甲州とマスカット・ベーリーAを

一杯づつは練習しましょう!

それが無理でも、試飲だけでもしましょう。甲州は、多くのワインショップやデパートのワイン売り場で

普段から無料試飲があると思います。

マスカット・ベーリーAは、

日常から出してる無料試飲としては、

少しレアかもしれませんね。

 

 

ツイッター

Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷(@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

 

 

いつか、こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパート Alirine

 

 

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