ロバート・パーカー氏にオーブリオンへの愛情の深さは負けない!

Bordeaux
Sponsored Link
 

学生ワインエキスパートの方Alirineです( ^ ^ )/□

 

「あのロバート・パーカー氏にシャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けないから!」笑。

←この変わった台詞が何に由来しているのか、紹介しますね(^◇^;)

 

 

【今回の内容】

 

1. イントロ

 

2. ロバートパーカーのボルドー第四版より引用

 

3.   私のシャトーオーブリオンへの深い愛情

 

4.   感想・まとめ

 

 

1. 自己紹介で書いたように、

大学院の学業が最優先と常日頃思っていた私が、

ワインに完全にハマってしまったのは、

1999年ヴィンテージの五大シャトー水平試飲会で出会ったシャトーオーブリオンに陶酔したからです。

 

 

「Alirine, 『恋愛』っていうのは、

外がどんな嵐でも、

対象が微笑んだら、

心の中は空色ー

わかるか?」

 

という研究室の先輩に対して、

 

「先輩、それならば私は、

 

統計力学が心から理解できたら、

 

物理学の基本法則がなぜそうなのか理解出来たら、

 

どうして理論物理学が実験観測と矛盾がないのか理解出来たなら、

 

外がどんな嵐でも、

 

どんな嫌なニュースが流れていても、

 

私の心の中は、美しい青空です!」

 

皆の前でそう言ってたのにな、

そう、シャトーオーブリオン1999年に出会う

数ヶ月前までね。

 

 

私は、目の前の論文よりも、遠い遠いフランス、ボルドーのワイナリー・シャトーオーブリオンに興味を持ってしまった……!

 

 

2. 私のシャトーオーブリオンへの好奇心と憧れと好意は

強烈でした。

暇さえあれば、いろんなオーブリオンのヴィンテージをググり、

ロバート・パーカーJr.氏の

「ボルドー第四版」

「世界の極上ワイン」

の一部を読んだり、

これらの本を

図書館で探してオーブリオンに関するページを

熟読してました。

 

以下は、私が非常に印象に残った文章です。

>ロバート・パーカーJr. ボルドー第四版のシャトーオー=ブリオンに関する記述より引用

 

「私の個人的な感想を付け加えておくと、30年以上にわたって集中的にできるだけ多くのボルドー・ワインを試飲した結果、そこで生じた唯一の全般的な変化は、

 

【私がオー=ブリオンに対してますます深い愛情を抱くようになったということである。】←!!!

 

このワインに備わった、スモーキーな、ミネラルを感じさせる、葉巻入れのような、甘いブラックカラントのような特性は、私が年齢を重ねるにつれ、またジャン・デルマならきっとそう言うであろうが、私がより賢くなるにつれ、いっそう魅力的に感じられる。」

 

ちなみに、

このオーブリオンに関するコメント全てを読みたい場合は、

「ロバートパーカー オーブリオンについて  ボルドー 第四版より」

とググれば上の方に出てくるはずです。

すでにボルドーワインが大好き、という方は、

ぜひアマゾンで「ボルドー 第四版 ロバートパーカー」と検索して購入しましょう!!

その価値ありです。

私は、大学院生で他にも

高価で分厚いハードカバーの

本をたくさん買わないといけなかったので

当時は図書館で借りました。

今もまだ持ってないです。。。

 

 

3.

上のロバートパーカー氏のコメントを

読むと

私は、ワインが好きな友人に電話で

 

「ロバートパーカー氏のこの文、読んだことある?

え?

知らないの?

読んでよ!

・・・(メールで上記を送り、友人に読ませる)・・・

『私、ワイン初心者だけど、

私もオーブリオンに対して深い愛情を抱いているよ!

オーブリオンへの愛情の深さだけは、

ロバートパーカー氏より深いから!』」

 

と強い口調で言ってましたε-(´∀`; )

 

友人は、一瞬唖然としてその後、

爆笑w

 

しばらくそれで弄られましたね、

やれやれ。

 

4. その後、いろんな地域の

たくさんのワインを経験し、

ワインエキスパート資格も取得しました。

 

「オーブリオンにロバートパーカー氏よりも深い愛情を」

と申してますが、

その後、ブルゴーニュ・コートドールの

ドメーヌルロワ(Dm. Leroy)のワイン、DRCのLa-Tacheに深く感動する経験があり、

近年では、地域別で考えた時、

シャトーオーブリオンの

「グラーヴ」よりも

ブルゴーニュ地方の「コートドール」

の方が

全体的には好きだったりしますσ(^_^;)

 

とはいえ、

シャトーオーブリオンには

特別な感情を抱いていることは間違いなく、

特に、1989年ヴィンテージは

心からの憧れワインです!

 

 

ツイッターもよろしくね。

Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷(@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

 

 

いつか、こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

 

ワインエキスパート Alirine

 

 

 

Sponsored Link

コメント