ピヒラー リースリング ウンエントリッヒ スマラクト トロッケン2015

Austria
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学生ワインエキスパートの Alirineです( ^ ^ )/□

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お久しぶりです。

昨年から今まで、ずっと就活などに追われておりまして、大変ストレスな状況です……(泣)。

それでも、たまにワインを飲めば、必ずメモをする様心がけてました。 コロナ禍でテレワークが続いており、 家に引きこもりながら、複数のハードな申請モノの締め切りに追われていて、 相当苦手な面会、面接を目前にし、 友達にも会えずワインも全く飲んでないので、もうストレスが相当です(泣)。 私のことはさておき、 そろそろ今年度のソムリエ試験受験を意識する時期となってます、 ワインの試験勉強中は、以下を徹底しましょう!!!

・飲むお酒を極力ワインにする(飲み会でビールや日本酒しか選べない状況もあるでしょうが、出来るだけ、という意味です)

・極力ブラインドで飲み、率直な感想をとにかくその場でメモする

・二次テイスティングの解答用紙を印刷し、そこに解答を書き入れていく

解答用紙は、「ソムリエ試験 テイスティング 解答用紙」でGoogle検索すれば、すぐに見本のPDFが出てくるはずです。

本日は、年明けくらいに飲んだワインのテイスティングメモを公開しますね。飲みながら、その場で、iPhoneに思ったことをそのままメモしたもので、試験を意識したコメントでは無いかもしれません。

F.X ピヒラー リースリング ウンエントリッヒ スマラクト トロッケン 2015 F.X. Pichler Riesling Smaragd UNENDLICH Trocken [2015] Austria Wachau

 

輝き明るい黄金色 極めて高い粘性、オリーブ油のような見た目。 熟成を十分に感じる。 とにかく樽香が強く、その中によく熟した黄色やオレンジの果実、強いて言うならパイナップル、オレンジ、マンゴー、パパイヤなど、 さらに白っぽい花の香りを感じる。 アタックは丸く滑らかで力強い。 舐めごたえを感じ、水飴を舐めているような感じというのか? そして、ゆっくりと浸透していくような感覚ーー 白ワインなのに、赤ワインのようなタンニンの渋み、収斂性すら感じる…それだけ樽の作用が強いのだろうか? フィニッシュはかなり長いーー ブラインドで、「オーストリアのリースリング」と当てられるだろうか? 私は自信がない、 もし間違えるならば、樽が良く効いたボルドーの白ワインと答えてしまうかもしれない。 私の場合は、以下の項目を意識してコメントをすることが多いです。 ・外観(色、輝き、透明度、澱の有無、粘性、ディスク) ・香り(第一印象、それ以降に分ける) ・口に含んだ時の印象(アタック、舌触り、フィニッシュなど) ・味、風味(果実、樽、植物、花、肉などイメージが浮かぶもの、酸の強さ、甘みの強さ、タンニンの強さ・荒さ、ミネラル感など) とにかくどれほど大変で忙しくても、ブログやSNSに投稿する余裕がなくとも、飲んだらメモは徹底しましょう、 せっかくワインをわざわざ飲むのですから!

 

ツイッター Alirine89hb@WINE https://mobile.twitter.com/alirine89hb いつか、こうして出会えたあなたと一緒に 偉大なCh. Haut Brion 1989で 乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ ワインエキスパート Alirine

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