ソーテルヌ特別第1級!シャトーディケム(イケム)1990年

Bordeaux
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学生ワインエキスパートのAlirineです

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( ^ ^ )/□

 

【今回の内容】

 

  1. イントロ

 

  1. シャトーディケム 1990年

(Ch. d’ Yquem)

 

  1. 感想・まとめ

 

 

  1. 前回は、

 

私は、学業最優先の大学院生だったのに

私をワインに完全にハマらせてしまった

五大シャトー水平試飲会

のエピソードを語りました。

 

今回は、

もう一つ、

ワインが好きになった直後から

興味惹かれ続けていた

ソーテルヌの

「特別第一級格付けシャトー」

との出会いを紹介します。

 

だって、

「一級」の上に

【特別】まで付く

特別扱いのワインなんて、

すごく惹かれませんか!?

 

そんなわけで五大シャトーの次は特別一級のシャトーディケムを試飲したい、と探し続けてました。

(当時の私は、

物理学系の大学院生でした、

本当に学業優先にしてましたよ笑。)

 

私のシャトーディケム

(イケム)初体験は、

  1. 3 に1996年ヴィンテージです。

 

 

偉大なヴィンテージである

1990年は、2015年6月に出会いました。

 

今回は、1990年のテイスティングメモを紹介しますね。

 

 

 

  1. まずは、当時のメモを紹介しますね。

 

「Ch.d’Yquem 1990

(2015.6月末のワイン会デビューにて)

 

明るく透き通った薄い琥珀色。

 

フィニッシュが長く、苦味のようなものを を伴うのがとっても素敵で印象的☆!

 

高い粘性。

滑らかで、グリセリンのようで、でもねっとりとして絡みつくような口当たり。

 

凝縮感、密度の高さを感じる。

 

蜂蜜、マーマレード、よく熟したパイナップル、わずかにココナッツが入ってる(!?)甘くトロピカルな芳香。

 

若々しさと熟成感を合わせ持っているような感じがする…?

いや、「熟成感」は僅かですね。」

 

 

1990年は、あのロバート・パーカー氏がPP98点を与えた上、コメントでは、

 

「シャトー・ディケムにとって特筆すべき三部作(その三部作とは、1988年、1989年、1990年のことである)。」

 

「このシャトーにとっても偉大なヴィンテージの1つ」

 

「偉大なディケム!」

 

というような

極めて高い評価を与えてます。

 

 

確かにシャトーディケム1990年は

「特別第一級」

に相応しい格別なワインであることに異論はないです。

 

それまでに飲んだ同じ1990年ソーテルヌの第一級、第二級と

比較して格別なのです!

 

ちなみに、以下は、

私が何らかの形で飲んだ経験のあるソーテルヌの格付けワイン

 

「特別第一級」

→イケム (d’ Yquem)

 

「第一級」

→クーテ(Coutet)

ギロー(Guiraud)

リューセック(Rieussec)

スデュイロー(Suduiraut)

 

私は、この中ではリューセックが大好きですね(^^)

1979年のリューセックは私が経験したソーテルヌの極甘口白ワインの中でも格別だった☆☆☆

 

「第二級」

→ドワジー・デーヌ(Doisy Deane)

カイユー(Cailou)

 

ドワジーデーヌ、結構好き!

 

私は、

このシャトーディケム1990年より、1996年(2014年3月試飲)の方が高評価のメモを残してますし、

今振り返っても1996年に

かなり良い印象を持ってます。

 

もちろん、

飲んだ時の私の教養レベルや経験値もワインの状態も違うわけですから単純比較できませんが……。

 

 

 

ツイッター

Alirine89hb@WINE

Alirine89HautBrion🍷(@alirine89hb)さんはTwitterを利用しています

 

いつか、

こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパート Alirine

 

 

 

 

 

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