インフルエンザ報告〜ワインエキスパートが敏感に感じた味覚異常

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学生ワインエキスパートの

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Alirineです( ^ ^ )/□

 

あのロバート・パーカー氏にだって

「シャトーオーブリオンへの愛情の深さだけは負けない!(≧∇≦)!」

 

 

【今回の内容】

 

(概要)今回はワインとは関係ないですが、ツイッターや本Blogでであったワイン関係者との付き合いにも影響したので、こちらで経過報告と注意をさせていただきます。

前回の投稿で報告したとおり、

最近、インフルエンザにかかってしまい、寝込んでおりました。

 

【本文】

 

前回は、インフルエンザにかかってしまったと報告しました。

やっとインフルエンザからは回復したのですが、2週間経過して今もまだ後遺症が残っており、やはりインフルエンザはきついな、と実感しております。

 

(以下、ワインから完全に脱線してインフルエンザの話になりますが、インフルエンザに関しての自分の経験と伝えたいことを書いておきます。結構長いので、興味のある方だけお読みください。)

 

【私は、発熱が37度台前半で、医師がインフルエンザではないと思う、と言いつつも直後に筑波への重要な出張があったので本当に念のために検査したところ、見事にインフルエンザA型と診断されました!!】

 

・なんとなく喉に違和感があったが、乾燥、喉の使いすぎ、風邪の初期症状のどれかを疑っていた

 

・上の数時間後に、わずか数時間の間に気分が悪くなったので風邪だと判断した

 

・翌朝起きたら熱は無かったが喉が痛かったので、風邪だと推測し、内科を受診した

 

・病院に着いた時点で37.8℃の発熱があったが、今の段階ではもしインフルエンザに感染しているとしても「初期過ぎる」ので検査しても陰性だろう……今後、発熱が38℃を越えたらすぐに再受診するように、今回は、発熱と喉痛に関する薬を処方するので、様子を見るように指示された

 

・喉痛が辛かったが、激しい咳と頭痛の症状まで出てきた。

 

・翌朝、さらに気分が酷く、前日と比較すれば、頭痛と激しい咳の症状が加わり、気分も悪いので、発熱は37℃台であったが再受診した

 

・週末の筑波出張(私は京都市在住)のことを伝えたら、検査をするには熱が低いが、念のためインフルエンザの検査をすることになった

・この絵のような検査をしたが、実際には、この辺りまで鼻から綿棒を差し込まれた気分だった。

この検査自体がとにかく痛く気持ち悪い。しかし、その直後の方が私は辛かった。

その当時、何もしなくとも常に強烈に喉と胸元が痛かったのだが、

この綿棒が抜かれた直後に、非常に激しく咳込み、数分間は激しい咳が止まらないので、その咳によって喉と胸元が強烈に痛かった……

・この検査キットと同様の結果

でA型インフルエンザと診断される

・インフルエンザの治療としては、

イナビルを二つ、その場で吸引する

不味くはないが、薬は微粒子の粉体であり、再び激しく咳き込んでしまった。

この当時は、咳をした直後の激しい痛みが最も辛かった。インフルエンザの治療はこれだけで完了である。

 

・コカール、トランサミン、ロキソニンを処方された。

トランサミンは、喉の痛み対策である。

ロキソニンは痛み全般と発熱対策である。

コカールという熱を下げる薬を多目に処方され、発熱時に一日1, 2回服用するように指示される。

・その後3日ほどは、上半身を起こした瞬間や少し部屋を歩けば、極めて激しい吐き気に襲われた。上半身を起こして座っているととにかく吐き気が酷く、座っておくことができない状態であった。

 

・味覚障害が3日ほど続いた。

無味無臭の軟水のミネラルウォーターを飲むと、どうも甘いような生臭いような、とにかく変な味がする。

この状態で、ワインテイスティングをしたら、試験にパスすることは絶対に無いと確信した。

 

・唾液を飲んでも水を飲んでもその瞬間に激しい喉の痛みが加わり、さらに、水だけしか飲んでいなくとも常に吐き気があった。しかし、空腹感は多少は生じた。

 

・トランサミンとロキソニンに加えて、コカールは1, 2回飲み続けていた。

4日後に、全身に蕁麻疹が発現してしまい、原因を調べてみたところ、

イナビルとコカールには蕁麻疹の副作用が出る可能性が高い、と知った。

イナビルはもう完了したので、37℃台だが発熱していたが、コカールを辞めた。

また、ロキソニン(ロキソプロフェン)は、飲み続けると肝臓が弱り、蕁麻疹が出る可能性が高まる、と蕁麻疹経験者から聞いた。発熱と激しい痛みが続いていたが、蕁麻疹がそれ以上に辛かったので、ロキソニンも服用をやめた。

食事は、卵、乳製品、肉は完全に辞めた。チキンスープや卵を食べていたが、食事はお粥と味噌汁とシンプルなうどんだけになった。

 

・薬をやめてひたすら寝続けるしかない

 

・発症後6日目になったが、微熱が残り、喉が痛く、蕁麻疹が酷く、声は本当に全くでない。母校(大学)の試験期間であったことと、今年度の後期は学部生に混じって数学や論理学の講義を受講していたので、自分が学部か修士の学生だったら大変だったと恐ろしくなり、不幸中の幸いと感じた。大学に登校する許可はあっても間違いなく試験を受けに大学に行くなど不可能な状態であった。

また、医師には、インフルエンザ診断後5日目に体温が平熱よりも高かったら、もう2日間は外出をせずに自宅で療養するように、強く注意されていた。

今回、私は、まさにこのパターンになった。

 

・発症後10日目にやっと外出したが、蕁麻疹がまだ残り、顔にも出てしまっていた。

声が枯れていて、他者からしたら治ってないように感じただろう。

 

・インフルエンザ発症後2週間近いが、喉が未だに枯れており、普段の声が出ないことと、蕁麻疹が治らない(快方には向かっている)

 

こんな感じの経過でした。

発熱が37度前半で他の症状が風邪の初期症状であっても、インフルエンザA型陽性は出ます!!!!!!

 

今回は、治癒が遅かったですが、一度として発熱が38℃を越えることはありませんでした。

 

一度だけ37.8℃が観測されて、その後は37℃前半が1週間続きました。

 

微熱がダラダラとしぶとく1週間も続いたのは、おそらく蕁麻疹発現の日に発熱対策の薬を完全に辞めたからと思います。

 

コカールやロキソニンによって、蕁麻疹が出やすくなるので、本当に気をつけましょう(>_<)

 

次回は、バレンタインデーが近い、

ということで、ソムリエ/ワインエキスパート受験生や、ワインを知ってほしい友人に差し上げるのに良さそうなチョコレートを紹介したいと思います〜(^^)

 

 

ツイッター

Alirine89hb@WINE

https://mobile.twitter.com/alirine89hb

 

 

いつか、こうして出会えたあなたと一緒に

偉大なCh. Haut Brion 1989で

乾杯しましょう♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ワインエキスパートAlirine

 

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